就農支援チーム解散式を行いました

 令和6年5月2日、せたな町農業担い手協議会はせたな営農センターで、就農支援チーム解散式を行いました。

当町担い手協議会では、新規就農者に対し、安定した就農に向けたバックアップと農業経営のアドバイスを行うため、協議会員で支援チームを組織する取り組みを行っています。

 今回、解散式を行ったのは令和4年より酪農で新規就農した河合さんご夫妻の支援チーム。

新規就農より2年間が経過し、経営実績を鑑み支援チームの解散となりました。

支援チームである瀬棚区の村上信夫さんからは、「就農の準備にあたっては農場の受け渡し、住宅の準備など様々な壁があったが、良い思い出。農業は試行錯誤が重要だと思いますので、土・草・牛づくりの3つを大切に【楽農】で農業を楽しんでほしい」と話していました。

河合さんは、情勢の悪いなかでの就農でしたが、良い状態でバトンを渡して頂き就農ができました。チームは解散となるがこれからも助けを求めることもあるので、その時は是非お願いしたい。今後は牛舎も、家庭も療法充実させていきます」と話しました。